少人数・双方向の議論形式で、日米の文化的差異を前提とした内容は、参加者の課題や論点と直結していた。想定外の発言にも動じず自然に軌道修正する高度なファシリテーション力・対応力は特筆に値する。参加者全員から高い評価を得た研修だった。

大手日系金融企業NY支店幹部