発売からわずか一ヶ月半、第3版増刷決定!「20字に削ぎ落せ~ワンビッグメッセージで相手を動かす」

日本育ちの日本人でありながら、ニューヨークのスピーチ大会を4連覇した筆者が、そのスピーチ/プレゼン術を伝授。

マッキンゼーの戦略コンサルタントとして鍛えた「ロジカル思考」と、アメリカのプロフェッショナルスピーカーとして磨きあげた「ストーリー力」。
このふたつを組みあわせれば、相手の頭と心を動かす伝え方ができます。

なぜあなたの話が伝わらないのか、どこにプレゼンの良し悪しが表れるのか、相手に刺さるコツとはなにか。

すべての答えがこの一冊の中に。
プレゼン、会議、営業、面接で、相手を動かすことができる最強のコミュニケーション術を教えます!

今日からあなたも相手を動かす人に!

書籍タイトル:20字に削ぎ落せ~ワンビッグメッセージで相手を動かす
著者:リップシャッツ信元夏代
出版社:朝日新聞出版社/出版日:2019年7月5日
https://www.amazon.co.jp/dp/4023317985/
予価:1,500円+税

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2019/7/5発売「20字に削ぎ落せ~ワンビッグメッセージで相手を動かす」書影

本書の目次

【20字本の目次紹介~プロローグ~】

  • ・プロローグ
  • ・「あなたはスピーチを何もわかっていない」
  • ・初めは固まるほどのスピーチ恐怖症

【20字本の目次紹介~第一章~】
なぜ、言いたいことが伝わらないのか

  • ・伝えることはひとつに絞る
  • ・自分の視点で語らない
  • ・KISSの法則 できるだけ簡単に話す
  • ・未来予想図を売れ
  • ・4つのF 失敗談こそ語れ
  • ・低コンテクストを心がける
  • ・「正しさ」を振りかざさない

【20字本の目次紹介~第二章~】
聞き手視点の情報整理

  • ・プレゼンは情報整理が7割
  • ・「聞き手」を動かしてなんぼ
  • ・「聞き手」との共通点を探す
  • ・「聞き手」は誰?
  • ・「聞き手」のメリットは?
  • ・なぜ自分が話すのか?
  • ・「聞き手」にどう行動してほしい?
  • ・15歳も45歳もプロセスは同じ

【20字本の目次紹介~第三章~】
何を伝えるのか

  • ・優れたスピーチは9段階構造
  • ・つかんで、約束し、行き先を告げる
  • ・アイデアを広げる発散的思考
  • ・メッセージを絞り込む収束的思考
  • ・メインポイントは3のマジックで作る
  • ・「なぜ、そういえるのか?」を確認
  • ・「だから何がいえるのか?」を確認
  • ・聞き手で違う「響く」ポイント

【20字本の目次紹介~第四章~】
どう心をつかむのか

  • ・ポイントはストーリーで魅せる
  • ・情報をストーリーに落とし込む
  • ・ドキドキのコントラストが心を揺らす
  • ・プレゼンは情報のプレゼント
  • ・ストーリーは三幕構成
  • ・シナリオは夢見型と脅迫型
  • ・事例紹介からストーリーへ
  • ・印象は7秒、おもしろさは30秒
  • ・7秒で惹きつけるオープニング
  • ・永く心に焼きつくクロージング
  • ・ブレイクスルーメソッドを使ったGPSシート例
  • ・トラベルSNSサイトのプレゼン例

【20字本の目次紹介~第五章~】
プレゼンの出来を左右するデリバリー

  • ・プレゼンは情報整理が7割
  • ・聞き手はカボチャではない
  • ・同じ言葉でも伝わり方は違う
  • ・ジョブズが使った一枚の封筒
  • ・最大の敵は「無変化」
  • ・間の取り方で劇的に変化する
  • ・言葉によって重さは違う
  • ・動きには意味を持たせる
  • ・「えー、あのー」をなくす3つのステップ
  • ・劇的に変わるリハーサル方法
  •  
  • ・エピローグ